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猫飼い始めました

どうもです!
今でもおもちゃで遊ぶのは日課です。
もも4
続きです。
譲ってもらえない可能性が出てきたので調べたところ、
保護猫の里親になるのはかなり審査が厳しいみたいです。
一人暮らしは駄目、小さい子供がいると駄目、
中には年収をチェックしたり
定期的に猫の様子を見にきたりするところも。
再び捨てられたり虐待を防止するためだとは思いますが
私が子供の頃とずいぶん事情が変わっていて驚きを隠せませんw
そのことを家族に伝えたら
「いっそペットショップで買ったらどう?」
なんて言われましたがどうもその気にはなれません。
看板猫ならばペットショップの人間になれた猫のほうが
即戦力になると思いますが
私がほしいのは招き猫。
なんか野良を飼ったほうが御利益がありそうな気がします。
それにもうキジトラに愛着が湧いてしまいましたw
譲り受けることが出来なかったら猫を飼う計画を中止するつもりでした。

野良たちと遊ぶようになって二ヶ月、いつもの時間に行っても
野良たちに会えない日が二日続きました。
今までにも会えない日はあったので
「多分寝ているんだろ」
と気にしていなかったのですが・・・
次の日、店番をしていると保護を担当している方がお店に来まして
「保護しました。飼う用意はできていますか?」
と・・・
え~~!くれなさそうな流れだったじゃんかよ!
と一瞬思いましたがすぐに気持が高揚してきました!!
しかし、もらえない可能性が高いと思っていたので
なにも準備していません。
一日待ってもらいとりあえず
キャットフードと餌皿、猫トイレを買ってきました。
そして四歳の息子に名付け親になってもらおうと最初から決めていましたので
「明日、俺の友達の猫が来るんだけどなんて名前にしようか?」
と聞いたところ即答で
「モモタロウ」
なんでモモタロウなのかサッパリ分かりませんがいい名前です!

翌日の11月3日文化の日(私はゴジラの誕生日だと言うほうが重要なのですがw)
ついに我が家にキジトラがやってきました!
3日ぶりにあうキジトラは保護担当の方が持ってきた捕獲器にはいったままじっとしています。
最初は猫飼う事に反対していた両親も興味深げに見ています。
息子はもう興奮していますw(妻と一才の娘は買い物に出かけて不在でした)
寝床にする予定だった倉庫の前で捕獲器の扉を開けると
ぴゅーっと一番奥の荷物の隙間に入っていってしまいました。
しばらく新しい環境に慣れるまで放置する事にします。
保護担当の方が
「名前は決めたんですか?」
と言うと息子が
「モモタロウ!」
と元気に答えます。
「モモタロウですかwこの子女の子なんですけどねw」
といって自転車で帰っていきました。
その夜、布団の中で息子が言ってきました。
「女の子でモモタロウはおかしい。」
「へえ、じゃあどうすんの?」
「モモエにする」
四歳児のボキャボラリー、なんだかわかりませんが
いい名前だと思います。













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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

猫おばさんとの攻防

どうもです!
慣れてもらうため
開店前と閉店後にお店でごはんをあげることにしました。もも3
ごはん食べててもこの表情ですw

前回の続きです。
時間帯をずらしながら裏路地に足を運んで数日後、
餌をあげている方と遭遇できました。
「こんばんは、餌あげているんですか?」
と話しかけたら少し警戒されているようなので
「実は一匹保護して飼いたいと思っていまして・・・」
と、切り出したら警戒といてくれたようで色々教えてくれました。
ここの子猫のグループ、すでに区役所に申請していて
数ヵ月後には捕獲、去勢することが決まっている事。
去年、保護出来なかったメスから生まれた兄弟だという事。
手術後、貰い手がいたらあげて
いなかったら元の場所に戻すと言う事。
これは捕まえるすべがなかった私にとって朗報でした。
また餌をあげている方が近所迷惑かえりみず
無軌道に餌やりしている人ではなかったのもラッキーでした。
「捕まえたら連絡しますよ」
と言ってくれたので
「ありがとうございます!そこの宝くじ屋にいるんで・・・」
と言うと
「知ってますw」
との事。地元で商売続けていると面が割れていて話が早いですw

さて、保護されるまでの数ヶ月間ただ待っているのもなんですので
ちょっと本気で懐かせてみようと思いました。
猫用おやつを持って毎晩通っていると一週間もしないうちに
私を見ると近寄ってくるようになりました。
中でも茶色に黒の縞がある奴(キジトラって言うんでしょうか?)。
他の猫がそろりそろり近づいてくるのに、そいつだけは
「おら食いモンよこせ」
とズカズカ近づいてきます。
しかし、半径一メートル以上は近づいてきません。
その距離からおやつをポイと投げるとさっと咥えて
安全な場所にいって食べます。
そんな状況がしばらく続いた後、さらに距離を縮めるため
おやつを鳥ササミを茹でたものに変えてみました。
これはかなり猫たちの口にあったようで
ダッシュで近寄ってくるようになりました。
そこで一つ挑戦してみようと思い、ササミを持ったまま座り込み
そっぽを向いてじっとしてみました。
そうしたらキジトラのやつがそろそろ近づいてきたので
そっとササミを差し出したら直接手から食べました。
これはちょっと感動しましたw
さらに人差し指を突き出して臭いをかがせるのがなつかせるのに有効だと
聞いたので試してみると思いっきり猫パンチを食らいましたw
そして、猫おもちゃ(といってもビニール紐にビニール袋結んだだけのものですが)
これも他のやつらはちょっと反応するだけでしたがキジトラは
凄く気に入ったらしく飛んだり跳ねたり走り回ったりで
アグレッシブに遊んでくれました。
一ヶ月もするとキジトラは私が帰ろうとすると縄張りのギリギリまで
付いて来てくれるようになりました。
これはもう決まりです。
俺んちに来てもらうのはキジトラで決定ですw
その後、グループの一匹が離脱して単独行動とるようになったり
その代わり近所の公園に一匹でいた野良が合流したり
でっかい強面の野良が来てグループごといつもの場所から避難してたり
グループ抜けたやつが公園で派手な喧嘩していたりと・・・
猫に興味持たなかったら見られない面白いものを見させてもらいました。

数ヶ月がすぎて保護するって話はどうなったのかなぁと思っているとき
「こんばんは、ここの猫もらいたいって聞いていますけど・・・」
と見知らぬ方から話しかけられました。
話を聞くと前、話をした方は餌をあげる係り、この方は餌を片付ける係りのようです。
そして保護や去勢もこの方が主立ってなさっているよう。
「いやあ、結構なれてきたんですよー」
なんてお気軽に話していたんですが
その方が言うには
「お店で飼うのはどうなんだろう」
「そちら小さいお子さんがいたでしょう?難しいかもしれません」
「ご家族は本当に了解していますか?貴方だけ可愛がっても駄目ですよ」
と厳しいご意見。
なんだか雲行きが怪しくなってきました。
次回に続きます!




















テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

猫を飼う準備

どうもです!
モモは少しは慣れてきたようでお店にそろーっと顔を出してくれるようになりました。
しかしちょっとでも近づくそぶりを見せると
ぴゅーっと逃げてしまいますw
もも2

前回からの続きです。
すっかり猫を飼う気になった私、ネットで色々情報を収集し始めます。
それで初めて今は室内飼いが主流と言う事や
(道理で外で猫を見かける事が少なくなったと合点がいきました)
野良猫に餌やりはNG、人間の食べ物あげるのもNG
ということを知ります。
私すでにNG行為二つも犯していました。ちょっと弱気になりましたが
「餌をやっちまった以上責任持って飼おう!」
と前向きに考える事にしましたw

世話は全て私がやると言う事、
猫に開放する場所は店舗内のみということで
家族に了承を得て具体的に計画を練っていきます。
猫を飼うに当たって餌やトイレ以外にも安全な隠れ家、
高いところに上れるような場所が必要だと知りました。
丁度、店舗には使わなくなったものを置いておく倉庫というか
物置のようなスペースがあってそこを隠れ家兼、寝床に出来そうです。
また、上手く足場を作ってやれば商品棚の上がいい感じの
キャットウォークになりそう。
猫にとっていい環境を提供出来るんじゃないかと思えてきました。
問題は閉店後、人がいないときに商品に悪戯されることですが
ネットで調べたら脱出防止用柵を自作している方がいて
それを参考にして柵を設ければ何とかなりそうです。

あとはいかに猫を捕獲して家に連れてくるかですが・・・
これはなかなか難しそうです。
方法は二つ。
一つは撫でられるぐらい懐かせて捕まえる方法。
これは餌や猫じゃらしなどのおもちゃで釣って根気よくやれば
いけそうな気がしますが、もし捕獲失敗したら
ただ野良猫に餌やりをした迷惑行為で終わってしまう可能性があります。
もう一つは捕獲器を使う方法。
これも捕獲器の購入や設置場所を考えるとハードルが高そうです。
素人には無理かなぁと考えていたところあることに気が付きます。
「そういえば、あいつら最初から妙に人なれしてたな。
きっと餌をくれる人がいるに違いない!」
とりあえず餌をあげているであろう人と接触を試みてみます。
次回へ続きます!それでは!













テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

はじめまして

はじめまして。 
山本 生一郎という者です。
今月から猫を飼う事になりまして、飼育日記や店舗の宣伝を兼ねて
ブログを始めてみました。よろしくお願いします。
もも1
今月から家の招き猫になる予定のモモです。
と言ってもまだ懐いておらず、物陰に隠れて出てこないので書くことがありません。(笑)
ですので猫を飼うに至った経緯を最初の記事にしようと思います。

今年の夏、ベランダでタバコを吸っていると真下にある室外機の上に野良猫がいるのを見つけました。
「最近、見かけなくなったけど野良猫ってまだいるんだなぁ」
と思い気にかけて見ていると決まった時間に
必ずいることに気が付きました。
どこから来るのか気になって近所の裏路地を歩いてみたら家と家の隙間に子猫がぽつんと佇んでいました。
なんとなく小声で「にゃあ」と言ってみたら
隙間の奥からワラワラと・・・
計四匹の子猫が出てきて近づいてきました!
「なんだよ、メチャクチャいるじゃねーか!」
「やけに人間慣れしてんな」と驚きました。(笑)
それから定期的に裏路地に様子を見に行くようになり、夜の11時~1時ぐらいに行くと必ず何匹かいます。
酒の買出しのついでに寄ったとき酔った勢いでつまみのちくわを
一本やってみたら勢いよくフガフガと食べました。
「これ一匹連れて帰れるんじゃないかなぁ」
なんて思いがよぎります。そしてビールを飲んでいる時あるアイデアを思いつきました。
「招き猫の変わりに一匹、店舗で飼うってのはどうだろう。」
私は都内で文房具店兼、宝くじ販売店を営んでいまして
招き猫も置いてあったのですが3.11の震災の時、壊れてしまい
そのままにしていたんです。
「招き猫兼、看板猫が店にいたら店内の雰囲気明るくなるんじゃないだろうか、それよりなにより店番している俺がきっと楽しいぞ!」
と、なんだか盛り上がってきましたw

長くなったので次回に続きます。それでは!




                           






テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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山本 生一郎

Author:山本 生一郎
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