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猫おばさんとの攻防

どうもです!
慣れてもらうため
開店前と閉店後にお店でごはんをあげることにしました。もも3
ごはん食べててもこの表情ですw

前回の続きです。
時間帯をずらしながら裏路地に足を運んで数日後、
餌をあげている方と遭遇できました。
「こんばんは、餌あげているんですか?」
と話しかけたら少し警戒されているようなので
「実は一匹保護して飼いたいと思っていまして・・・」
と、切り出したら警戒といてくれたようで色々教えてくれました。
ここの子猫のグループ、すでに区役所に申請していて
数ヵ月後には捕獲、去勢することが決まっている事。
去年、保護出来なかったメスから生まれた兄弟だという事。
手術後、貰い手がいたらあげて
いなかったら元の場所に戻すと言う事。
これは捕まえるすべがなかった私にとって朗報でした。
また餌をあげている方が近所迷惑かえりみず
無軌道に餌やりしている人ではなかったのもラッキーでした。
「捕まえたら連絡しますよ」
と言ってくれたので
「ありがとうございます!そこの宝くじ屋にいるんで・・・」
と言うと
「知ってますw」
との事。地元で商売続けていると面が割れていて話が早いですw

さて、保護されるまでの数ヶ月間ただ待っているのもなんですので
ちょっと本気で懐かせてみようと思いました。
猫用おやつを持って毎晩通っていると一週間もしないうちに
私を見ると近寄ってくるようになりました。
中でも茶色に黒の縞がある奴(キジトラって言うんでしょうか?)。
他の猫がそろりそろり近づいてくるのに、そいつだけは
「おら食いモンよこせ」
とズカズカ近づいてきます。
しかし、半径一メートル以上は近づいてきません。
その距離からおやつをポイと投げるとさっと咥えて
安全な場所にいって食べます。
そんな状況がしばらく続いた後、さらに距離を縮めるため
おやつを鳥ササミを茹でたものに変えてみました。
これはかなり猫たちの口にあったようで
ダッシュで近寄ってくるようになりました。
そこで一つ挑戦してみようと思い、ササミを持ったまま座り込み
そっぽを向いてじっとしてみました。
そうしたらキジトラのやつがそろそろ近づいてきたので
そっとササミを差し出したら直接手から食べました。
これはちょっと感動しましたw
さらに人差し指を突き出して臭いをかがせるのがなつかせるのに有効だと
聞いたので試してみると思いっきり猫パンチを食らいましたw
そして、猫おもちゃ(といってもビニール紐にビニール袋結んだだけのものですが)
これも他のやつらはちょっと反応するだけでしたがキジトラは
凄く気に入ったらしく飛んだり跳ねたり走り回ったりで
アグレッシブに遊んでくれました。
一ヶ月もするとキジトラは私が帰ろうとすると縄張りのギリギリまで
付いて来てくれるようになりました。
これはもう決まりです。
俺んちに来てもらうのはキジトラで決定ですw
その後、グループの一匹が離脱して単独行動とるようになったり
その代わり近所の公園に一匹でいた野良が合流したり
でっかい強面の野良が来てグループごといつもの場所から避難してたり
グループ抜けたやつが公園で派手な喧嘩していたりと・・・
猫に興味持たなかったら見られない面白いものを見させてもらいました。

数ヶ月がすぎて保護するって話はどうなったのかなぁと思っているとき
「こんばんは、ここの猫もらいたいって聞いていますけど・・・」
と見知らぬ方から話しかけられました。
話を聞くと前、話をした方は餌をあげる係り、この方は餌を片付ける係りのようです。
そして保護や去勢もこの方が主立ってなさっているよう。
「いやあ、結構なれてきたんですよー」
なんてお気軽に話していたんですが
その方が言うには
「お店で飼うのはどうなんだろう」
「そちら小さいお子さんがいたでしょう?難しいかもしれません」
「ご家族は本当に了解していますか?貴方だけ可愛がっても駄目ですよ」
と厳しいご意見。
なんだか雲行きが怪しくなってきました。
次回に続きます!




















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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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